top of page

年1回のリンガル矯正
「基礎」と「実践」

第12期
上顎結節用Type-F歯科矯正用アンカースクリュー
FLBリンガル ブラケット2日間実習コース

銀座矯正歯科 顧問
深澤 真一   先生 

 昨今、矯正治療は目覚ましい進化を遂げ、様々な治療方法を選択できるようになりました。その中でマウスピースでの治療は患者ニーズにフィットし、最近では一番人気の高い治療方法であると認識しています。

 反面、日本人のシビアな叢生に対し、マウスピース矯正だけで立ち向かうには、限界があるように私は感じています。症例によっては、ブラケット併用での治療が必要だということです。

 その様なケースにおいて、私はリンガルでの治療を最優先に提示しています。短期間とはいえ、マウスピース矯正を望まれたお気持ちを考えると、頬側での見える矯正は申し訳ない気持ちになるからです。

 当セミナーはその様な患者ニーズにも対応できるよう、ステップごとの詳細な治療手順を提示し、即実践に結びつく内容を意識したベーシックセミナーです。

 またリトラクション時のトルクコントロールは?インセット量は?アーチフォームは?などなど、実践的なリンガルテクニックも実習を通して勉強していきます。最終的にはどのような治療方法でも、機能を安定させる事が最大の目標です。

 会場には私の症例も幾つか展示させていただきます。是非、ご興味とお時間がございましたら、一緒に2日間勉強を致しましょう。お気軽にご参加ください!

Day.1

FLBリンガル
  1. FLBリンガルブラケット症例提示

  2. バイオメカニクス(リンガル特有の注意点・対処方法)

  3. 分析および診断(治療プランニング)

  4. リトラクション方法(パワースレッド)

  5. 質疑応答 

実 習
  1. ダイレクトスプリント

  2. FLB オーバーレイ

  3. スレッドリトラクション

Day.2

FLBリンガル
with Type-Fアンカースクリュー
  1. Digital Orthodontics

  2. 症例から考察するFLBリンガルブラケットの優位性

  3. 歯科矯正用アンカースクリュー症例提示(上顎結節部埋入)

  4. リトラクション方法(Type-Fアンカースクリュー)

  5. コルチ併用症例でのFLB・Type-Fアンカースクリュー活用方法

  6. 質疑応答・修了証

実 習
  1. ピッグテールリトラクション

  2. Type-F アンカースクリューリトラクション

01

回転中心・抵抗中心の違いやポジショニングによる違いについてお話し致します。(重要です)

02

リンガル矯正の流れをステップごとに細かく分解します

講師の治療ステップをご紹介させていただきます。

ダイレクトスプリントは実習で。

03

100%ストレート化は難しいですが、出来るだけシンプルなワイヤーでアプローチしています。ただ、目的はあくまでも咬合の確立です。

04

ボーイングエフェクト・クロージングワイヤーでの
”注意点”など説明いたします

お悩みの方も多い部分だと思います。

講師の対処法をお伝えいたします。

05

「Type-F」アンカースクリューを使えば安全かつ成功率の高い部位です。様々なコントロールに利用可能です。

日 時

第12期 2024年3月17日(日)~18日(月)

1日目:10:00 ~ 17:00

2日目:10:00 ~ 16:00

受講料

¥180,000(昼食・実習模型 含)

 

◆ アカデミック ¥165,000(昼食・実習模型 含)

◆ ノンフラップモディファイドコルチコース  同時申込み ¥150,000(昼食・実習模型 含)

◆ 寿谷法(フラップ)コルチコース  同時申込み ¥150,000(昼食・実習模型 含)

◆ トモダチ割(お友達と2名以上でお申込みの場合) ¥150,000(昼食・実習模型 含)

◆ 再受講(実習なし) ¥30,000(昼食・シラバス 含) 会場の都合により先着4名様までとさせていただきます。

定 員

20名

会 場

株式会社バイオデント B1Fセミナールーム

東京都西日暮里2-33-19 YDM日暮里ビル

 

(JR日暮里駅・西日暮里駅・三河島駅 徒歩8分)

bottom of page